「夏休み明けテストと受験勉強、どう進める?新潟の受験生向け学習ガイド」

こんにちは!アルファゼミナールです。

長い夏休みが終わり、学校では「夏休み明けテスト」が実施される時期ですね。
このテストは **“夏の勉強の成果を測る”だけでなく、“これからの受験勉強の軌道修正”**にも大切な意味を持っています。

ここでは、新潟県の中学生・受験生に向けて、夏休み明けからの勉強の進め方を解説します。


① 夏休み明けテスト=「自分の弱点チェック」

夏休み明けのテストは、これまでの学習の「復習範囲」が中心。

  • 1・2年内容の総復習 → 受験の基礎力チェック

  • 夏休み課題テスト → 提出状況や課題の完成度も評価

このテストで「解けなかった問題=弱点」なので、結果を見てすぐに弱点ノートを作ることがおすすめです。


② 秋からの勉強は「基礎固め+入試演習」の二刀流

9月以降は、いよいよ受験勉強の本番。

  • 基礎固め:英単語、計算、理科・社会の重要語句 → 毎日反復

  • 入試演習:過去問や実力テスト形式で、実戦感覚を身につける

ポイントは「基礎を止めない」「応用を取り入れる」の両立です。


③ 内申点に直結する定期テスト対策も忘れずに

新潟県の高校入試では、内申点(通知表)も大きく影響します。

  • 秋以降の定期テストは 通知表=内申点アップのラストチャンス

  • 提出物・授業態度・課題の提出も加点対象

  • 特に実技4教科(音美体技家)も評定に反映 → 内申で差がつきやすい

例:新発田南高校(比率5:5)のように、内申重視の学校では「通知表アップ」が合否に直結します。


④ 生活リズムを“受験仕様”に切り替える

夏休み中に夜型になっていた人は要注意!
高校入試は午前中に行われるため、朝型生活に戻すことが必要です。

  • 朝の勉強 → 暗記科目(英単語・漢字・社会)

  • 夜の勉強 → 記述・長文読解・応用問題

  • 睡眠時間は6〜7時間を確保


⑤ 秋から冬に向けた「受験生の優先順位」

  1. 基礎を完璧に(9月〜10月)
    → 教科書レベルの完全理解。穴を残さない。

  2. 過去問・実力演習(11月〜12月)
    → 時間配分・出題形式に慣れる。

  3. 最終調整(1月〜入試直前)
    → 苦手分野の総仕上げと、得意科目で得点力UP。


✅まとめ

  • 夏休み明けテストは「弱点を発見するチャンス」

  • 秋からは「基礎固め+入試演習」の二刀流で進める

  • 内申点につながる定期テスト対策も重要

  • 生活リズムは「入試当日を意識」して朝型に

  • 基礎→演習→仕上げの順で段階的にレベルアップ

アルファゼミナールでは、夏休み明けテストの分析から一人ひとりの弱点を見つけ、**「秋から冬に向けた学習プラン」**を個別に立てています。
「どこから勉強すればいいかわからない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください!



この記事を書いた人

アルファゼミナール K.T