塾長 齋藤 駿

同じ目線にたって、子どもの可能性を広げたい

父が創業した当塾を継いで3年になります。

私は学生時代、自身の可能性を阻まれながら過ごしました。

高校時代、「英語で講義が受けれる大学に進学したい」という思いを抱き、マレーシアの大学進学の道を選びました。当時アメリカ、カナダ、オーストラリアが主流でしたが、両親から自費で行くことが条件や異文化国で将来性があること、大学費用を安く抑えられるマレーシアを選びました。
しかし当時マレーシアの大学へ進学した人がまわりにいなく、情報や「無茶な進学」だと周りから否定されるなど多くの挫折を味わいました。

卒業後、バイト4つの掛け持ちで貯金したお金でマレーシアへ渡航し秋入学をします。さすがに自費だけでは生活費も工面できないため祖母から生活費を負担してもらいました。

大学入学を通して、情報面や経済面でとても苦しんだため、次の将来を担う子どもには「同じような思いをさせたくない、挑戦できる夢を持ち、可能性を広げてほしい」と思うようになりました。

その後、祖母が亡くなり大学を辞め、仕事で東京、マレーシア勤務などを経て地元新潟に帰り父の塾を継ぐことになります。

時代や求められるスキルは日々変わります。次の時代を担う子どもには、その時代にあった気づきで、その時代にあった価値を世の中に生み出してほしいと思います。また学習の楽しさに気づき、上昇思考で学習に取り組んでほしいと考えます。また学習嫌いな子どもこそ夢を広げていってほしいです。

まず当塾の体験学習に来てもらい、勉強が楽しいと思えるような空気を感じてもらいたいと思います。

経歴

新潟大学経済学部 2016/04-
家庭教師のアズ 教務 2018/04-